ゲタの苦い思い出
初心者の頃の苦い思い出です。
父から囲碁を6歳の頃に教わったのですが、父の腕は3級くらいで、
手筋とかは全く知らない、典型的な我流の碁でした。
父から教わったのは、当たり、シチョウくらいの超基礎的なものだけだったでしょうか。
父が駅前の碁会所を見つけてくれて、週1くらいに行くことになったのですが、
そこでの席亭のおじいちゃんと打った時の「ゲタに関する苦い思い出」です。
図1 白から跳ね継ぎを打たれた後、手抜きをしてもズルズル行けば、
いずれ繋がると思う小学生低学年の頃の私。(ゲタを知らない)

図2 大きく太らせてからゲタに取ってきた席亭。(ここまで虐めますかね?!)
この手を見て唖然としました。
我ながら、良く碁を辞めなかったものだと感心。

口惜しさだけが当時のバネで、良く続けたものだと我ながら思います。